名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

永年勤続ご苦労様です

宝永7年5月9日。
新金吹き替えの廻文がある。

紀州への使者を中村又蔵が仰せ付けられる。
真宮様の逝去の使者ではなく、入部(紀州に入った)の使者であった。

近頃、野呂瀬又左衛門が犬山組の肝煎を12年よく勤めた褒美として、隼人正から黄金3枚を与えられる。