名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

また奉公人の更新時期

正徳3年1月18日。
先給先請の廻文がある。

翌日から一の鳥井のあたりで操りが行われる。
演者は豊竹源大夫、多賀権大夫、三弦は竹沢三糸。

この日、長屋六左衛門が師役の誓いをする。
昨年冬に長屋竹之亟の後見を仰せ付けられていた。

近頃、夕方に禅寺町大工の行方がわからなくなる。