名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

棺の到着が迫ってます

正徳3年11月6日。
巳刻(午前9時)、法事が終わる。
名代は肥前守が勤める。
故公の霊屋は河村丹左衛門に仰せ付けられ、周防殿が申し渡す。

鈴木新兵衛が内記の代わりに江戸へ出発する。
棺が到着するので出向くようにとの廻文がある。