宝永7年5月11日。
昼頃、文左衛門は桑名に到着する。
尾張屋十蔵のところで片旅籠(1泊1食)とする。
船はすでに到着しており、昼半(午後0時)に船に乗り込む。
風がよく、畳の上に座っているようであった。
未半(午後2時)過ぎ、熱田へ到着する。
汐もよく石垣まで船で乗り付ける。
文左衛門は田を通り、申(午後3時)頃帰宅する。
源右父子・弥左・文助・七内・尉右・久治郎が待っており、膳を出す。
宝永7年5月11日。
昼頃、文左衛門は桑名に到着する。
尾張屋十蔵のところで片旅籠(1泊1食)とする。
船はすでに到着しており、昼半(午後0時)に船に乗り込む。
風がよく、畳の上に座っているようであった。
未半(午後2時)過ぎ、熱田へ到着する。
汐もよく石垣まで船で乗り付ける。
文左衛門は田を通り、申(午後3時)頃帰宅する。
源右父子・弥左・文助・七内・尉右・久治郎が待っており、膳を出す。