名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

これも失態だよ

正徳5年3月13日。
百年忌の御馳走奉行を兵部宅で荒川次郎九郎・野崎清左衛門・星野七右衛門・鈴木弥右衛門に申し渡される。
4つ(午前10時)ということであったのに、4つ半(午前11時)まで次郎九郎は現れなかった。
催促の手紙を貰ってやっと現れた。