名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

法事が始まりました

正徳4年1月27日。
辰刻(午前7時)、法事で三百部が始まる。
名代は甲斐殿が勤める。
御馳走奉行は間宮造酒之丞・山田治太夫・箕形善左衛門が勤める。
惣門は成田藤右衛門・五味市右衛門が勤める。
三門は飯嶋藤十郎・安藤甚左衛門が勤める。
裏門は津田平次右衛門が勤める。