名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

噂って怖いんだよね

正徳4年6月27日。
もろ(諸)町ぬしや(塗師屋)文右衛門召仕の角前髪16の伊助が本町7丁目へ手紙を持って使いに行った帰り、亥(午後9時)前さめや(?)又兵衛の見せ(店)先で左の首を喉までひと切されて死んでしまう。
この騒ぎが火事と広まって途中まで出かけた者が多かった。

平野彦三郎・船越金右衛門の麦などは1両で5斗3升となる。