名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

危機一髪

正徳3年11月28日。
亥(午後9時)頃、林浅右衛門の長屋からまさに出火しようとするところを、幸いにももみ消す。

円覚院様霊屋掛甚右衛門の跡を小笠原八右衛門が仰せ付けられる。