名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

年末に火事にあうのは不幸中の不幸

享保1年12月24日。
丑刻(午前1時)、火事だと。
文左衛門が表へ出ると乾(北西)の方角に炎が上がる。
中へ戻り、着替えて出かけると鎮まっていた。
上の町まで出かけたが戻る。
栄町南側の家数10軒が焼ける。