名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

人の噂はあてにならない

享保1年12月25日。
近頃名古屋で、中村政右衛門が叱られる。
林一郎左衛門火事の際に広小路で見物しており、それを御目付に咎められた。

津田玄春が前日まで出歩いていたのに、血を吐いて急死する。
外では自殺かと。
59才。
少し前、娘1人と林正という息子1人を亡くしていた。