名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

これで儲かるのか

正徳6年1月15日。
近頃、国元から積み出す船の運上(税)から1両につき9分ずつ貰えれば、春秋2度6000両を差し上げ、その上、荷物を失くしたら料金は取らず、その上遭難したら弁償すると江戸の者が願い出た。