正徳5年5月20日。
この朝、行赦はなし。
名代は主税殿が勤める。
少し前、大坂者の願いで領内の何もできないような閑地、河原などに至るまでとうのごま(ヒマ、ひまし油をとる)を蒔いた。
運上は金だろうと油だろうとろうそくだろうと言いつけられたままに差し上げると云々。
このろうそくを試しに差し上げ、御国御用人衆などがいつものろうそくと灯して比べたところ違いはなく、またきれいであったと云々。
江戸でもこの者の願いが叶うと云々。
とうのごまを1升蒔くと1石ずつ出来ると云々。
正徳5年5月20日。
この朝、行赦はなし。
名代は主税殿が勤める。
少し前、大坂者の願いで領内の何もできないような閑地、河原などに至るまでとうのごま(ヒマ、ひまし油をとる)を蒔いた。
運上は金だろうと油だろうとろうそくだろうと言いつけられたままに差し上げると云々。
このろうそくを試しに差し上げ、御国御用人衆などがいつものろうそくと灯して比べたところ違いはなく、またきれいであったと云々。
江戸でもこの者の願いが叶うと云々。
とうのごまを1升蒔くと1石ずつ出来ると云々。