2025-07-16 時代劇などと違って百姓のことも考えている 鸚鵡籠中記 正徳6年6月7日。大工長左衛門の仕事が終わる。都合21日。一昨日両村の麦の値段が5斗8升になるかと云々。町の値段は高いけれど、百姓を救済するためと云々。