名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

時代劇などと違って百姓のことも考えている

正徳6年6月7日。
大工長左衛門の仕事が終わる。
都合21日。

一昨日両村の麦の値段が5斗8升になるかと云々。
町の値段は高いけれど、百姓を救済するためと云々。