名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

ここも口とかぬきとか意味が不明

正徳4年11月18日。
米がにわかに下がり、1両で4斗6、7升となる。
銭800の口は10文。
ぬき(貫、1000文のことか?)切賃は70文。

江戸・京・大坂よりも尾張の米の値段は高かった。
これは延べ(先物取引)をするためと云々。
近頃延べをした者は米の値段が下がり迷惑と云々。