名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

一門での不幸

正徳6年6月8日。
この朝、天然居士福富三郎右衛門が死ぬ。
病中での急死。
近頃、甥の伝右衛門も癪(胸などの痛み)になる。