名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

悩んだ末のことか

宝永8年1月16日。
鍛治屋町下の池へ坂本長右衛門の次男で五十人彦の右衛門の弟坂本小伝治が身を投げて死ぬ。
下帯はなく縄帯で大小を差していた。
書置に15日と云々。