名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

予定通りの5斗8升

正徳6年6月21日。
夜、廻文があり、御目付井上孫右衛門からこの日の日付で、この日からいつもの通り穏便と。
ただし、鉄砲は撃たないようにと。

この日からまた笠寺で開帳が行われる。

今年の両村の麦は5斗8升。