名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

年末の資金繰りは頼母子

享保2年12月7日。
文左衛門は仲間の口米を差し上げる。

文左衛門は申(午後3時)から文助へ頼母子会で出かける。
権田与右と松平定助へ落ちる。
酒や食事を頂き、夕暮れに帰る。