名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

着々と代替りは進む

正徳3年10月6日。
御屋形で大御目付以上の役人に先代との契りを継承するのでその通り守るようにと一役一人ずつに申し渡しがある。

御目見から3人が五十人に召し出される。
相原金助・柴山文助・松平定助右の3人、加人(加役のことか?)を仰せ付けられると云々。
これにて仲間は108人となる。