名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

豊作だからと喜んでばかりもいられない

正徳5年10月11日。
今年の早稲(わせ)の出来はとても良く、晩田(遅く植えた稲)はほどほど。
麦などはこの30年ないような出来と云々。
代官衆の耳にも豊年と入ると云々。
免については引き上げるようにと言い付ける。