名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

今度は京と・大坂まで

宝永5年10月7日。
伝左衛門は願いの通り京大坂へ出かけてよいと小頭が申し渡す。
理右衛門は京大坂、伝左衛門は江戸・京大坂と願い出たところ伝左衛門だけで済ませる。
理右衛門も病気が治り次第、三州あたり猿投など尋ねるよう申し渡す。
京大坂へ出かけることは、彦兵から目付幡野林蔵へ直ちに申し遣わされる。