名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

まだまだ法事は続きますが、下行なしですか

元禄15年10月14日。
仮屋に明組内膳・九郎右・弥次右・内匠修理組が出る。
松寿院様から施餓鬼が行われる。
午半(午後0時)過ぎに参詣なさる。
作事奉行にはせいろう(蒸し菓子)を下される。
但馬様(松平友著)、松寿院様の入仏寺には下行はなし。
申刻(午後3時)、津守様(松平義行)は高須を出発する。
勝幡・塩川通りを通り、丑刻(午前1時)に但馬様の屋敷に到着する。
埋門より入り、天王前を通られる