名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

鶴さまさま

元禄15年6月12日。
近頃、木挽町屋敷内の海に鶴1羽がやって来て6、7日間そこを離れず。
このため公儀歩行目付が毎日見廻りにやって来る。
その度に供応がある。
6、7日いて鶴は飛んで行く。