名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

ここでも大金がかかっている

文政6年7月上旬。
東懸所虹梁(にじはり)が上がる。
この虹梁は数百金かかったと。
所々接いでありったが、かなりの大木に見えた。
11日、12日の2日で足場を取り去り、さっぱりとする。