名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

首は生えないから、どんなキノコなんだ

元禄8年10月3日。
近頃、広井寺尾与左衛門屋敷に人の生首が生え出ると。
狐がこれをのせたとも。
又は首茸(又は人茸とも、馬勃(ぼぼつ・馬の糞)と名付ける)という茸であるとも。口鼻目があって耳はなしとのこと。
長良村免4ツ7分5厘。
野崎村免3ツ8分5厘。