名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

検見となると1日仕事

元禄7年9月16日。
公は相応寺をお訪ねになる。
文左衛門は寅の刻(午前3時)に野崎に検見に出かける。
弾右衛門・源七・弾之右衛門・分内・甚右衛門・十右衛門・儀兵衛・善兵衛・又右衛門の面々は百姓のところで仕度(食事)をする。
文左衛門は源右衛門・弾七とともに庄屋彦兵衛のところで仕度をする。
(中略)
田上中下を坪で刈る。
戌1点(午後7時過ぎ)、帰宅する。