名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

便乗商売

文政5年11月。
玉屋町の宿屋に江戸の者が泊まっており、大黒霊夢といって大黒寿命丸という薬を引札(チラシ)にして売り出した。
子供の持遊び(手で持っての遊ぶ遊具)で棟上げの三ツ扇を引くような小さな人形があった。
その他棟上げの行列を染めた手拭いが流行る。