名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

馬を担ぐ、何たる怪力

宝永1年3月23日。
橋田勘之丞の馬を馬苦労(馬喰)が遠乗りに出かけるが、源了院様元の屋敷のあたりで馬苦労の脇差が抜け落ちて地面に突き刺さる。
馬の前足が突っ込み、はなはだ流血する。
馬を担いで家に帰る。