名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

悪事はばれるもの

元禄6年5月2日。
呉服屋甚六夫婦が財産を没収され所払いとなる。
他国者を松原町に住まわせ置いていたので。
その上、伊勢に女を売っていた。
その他にも悪い心が宿り、悪事をはたらいていたと。
村都という座頭も所払いとなる。