名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

宗派を変える変えないでゴタゴタがありました

享保2年12月19日。
寺社へ黒印を下される。

西本願寺から願証寺の空き地を下された御礼は尾公へ太刀・馬代・箱肴1折・羽二重100疋・御家老へ鞘5巻ずつ・御老中と寺社奉行へ3巻ずつ・中通り衆(中間)へ2巻ずつ・十人組見習までに銀2枚ずつ・御足軽へ1分ずつ。
当地の寺に寺領を与え、桑名も同じ。
長島と松坂では高田専修寺に与えると。
22日に名古屋は西本願寺へ引き渡しがある。
瑞祥院様(徳川吉通正室)が上京の際、西本願寺から九条様に頼まれると云々。