名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

花井勘右衛門はかなりの人物ってこと

享保2年11月25日。
蔵田八郎左衛門は惣代となり、花井と名を改める。
初めの家名は菱屋で京町通伏見町と桑名町の間に住んでいた。
花井勘右衛門の聟であった。
上使宿預りで10人扶持、惣代で5人扶持となった。
八郎左衛門養子は片倉源右衛門の子であった。
このため能登殿(阿部)が力を貸していた。
花井勘右衛門、きくやは一番に書付にのり、その次は合羽屋惣兵衛がのると。