名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

やっぱりコネですか

享保2年11月24日。
上方筋では激しい雨と風になる。
田村川・松尾川も水かさが増えて、渡しがなくなる。
25日朝卯(午前5時)過ぎようやく水が引き、渡しが再開される。
瑞祥院様(徳川吉通正室)の御迎の衆も足止めとなる。

舎人武兵衛の母は初め石川主膳の母親に仕えていた。
これは壱岐守(竹腰)・靭負殿の伯母であった。
これに頼み、藤九郎は伊豆守(遠山)の同心となる。