享保2年9月22日。
鷹場庄内は少将のところでもなく、今は誰かに下された場所ではない。
鷹場と交じり合いどうしようもない状態となっている。
鷹嫌いの御老中などは税を取って百姓に請け負わせ、魚や鳥を獲っている。
いまだに公が御下・御深井の他へ出かける鷹狩はなし。
御鷹方の御用人は横井十郎左・津田民部。
十郎左には特に鷹が多くいる。
御老中では縫殿殿に鷹が多くいる。
庵原平左にも鷹がいる。
新米は4斗位だと横井猪石が話す。
享保2年9月22日。
鷹場庄内は少将のところでもなく、今は誰かに下された場所ではない。
鷹場と交じり合いどうしようもない状態となっている。
鷹嫌いの御老中などは税を取って百姓に請け負わせ、魚や鳥を獲っている。
いまだに公が御下・御深井の他へ出かける鷹狩はなし。
御鷹方の御用人は横井十郎左・津田民部。
十郎左には特に鷹が多くいる。
御老中では縫殿殿に鷹が多くいる。
庵原平左にも鷹がいる。
新米は4斗位だと横井猪石が話す。