2025-09-16 宿の手配も大変です 鸚鵡籠中記 享保2年8月19日。瑞祥院様(徳川吉通正室)が上京に付き、御宿割として御供組森寺右衛門八・赤□毛利幸左衛門がこの朝出発する。拝借1両2分ずつ。若党は槍を持って出かける。尾公へ御鷹場を勧められたので伊藤忠兵衛、五十人小頭阿知波丹左衛門・今井七右衛門、五十人御目付八尾市左衛門が9日に出かける。受取を済ませ、この日戻る。近頃、葉栗郡門間の庄玉井村の加茂明神の社内で古い井筒を掘り出す。天平三年三月と書付がある。(重出、6月9日に出てきます)