名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

宿の手配も大変です

享保2年8月19日。
瑞祥院様(徳川吉通正室)が上京に付き、御宿割として御供組森寺右衛門八・赤□毛利幸左衛門がこの朝出発する。
拝借1両2分ずつ。
若党は槍を持って出かける。

尾公へ御鷹場を勧められたので伊藤忠兵衛、五十人小頭阿知波丹左衛門・今井七右衛門、五十人御目付八尾市左衛門が9日に出かける。
受取を済ませ、この日戻る。

近頃、葉栗郡門間の庄玉井村の加茂明神の社内で古い井筒を掘り出す。
天平三年三月と書付がある。(重出、6月9日に出てきます)