名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

実際に現地まで行くのですかね

享保2年8月16日。
御鷹場受取にこの日在江戸の御屋敷奉行伊藤忠兵衛・五十人御目付八尾市左衛門、名古屋から出向いた五十人小頭阿知波分右衛門・今井七右衛門が出かけたが、大風雨のため延期となる。
名古屋から9日に出かけ、受取を済ませて19日に戻る。
この他に立ち会った輩は押の者1人、御屋敷奉行手代2人、その内1人は本〆、2人の御屋敷奉行・立奉行。
18人の御鳥見中間はこちらの御中間頭から見立てて遣わす。
定詰2人・中間・御国御用人が立ち会う。
熊沢忠助。
江戸詰御大工広瀬次郎兵衛。