享保2年8月4日。
中条伊豆守が1000石加増、守崎舎人が奥番となる。
近頃、隼人正が御老中列居の場で舎人が寄合に仰せつけられたのは自分との関係のためだとの噂があるが、もしそのようなら体面はどうなのか申される。
誰からも返答はなし。
縫殿が言われたのはそのようには承っていない。
さらに仲間に問い合わせて申し述べると言われたのをしおに立ち上がる。
このためこの日奥組に召し出されると。
近頃、鳴海大草のあたりでごまの灰(旅人のふりをした泥棒)を切る。
享保2年8月4日。
中条伊豆守が1000石加増、守崎舎人が奥番となる。
近頃、隼人正が御老中列居の場で舎人が寄合に仰せつけられたのは自分との関係のためだとの噂があるが、もしそのようなら体面はどうなのか申される。
誰からも返答はなし。
縫殿が言われたのはそのようには承っていない。
さらに仲間に問い合わせて申し述べると言われたのをしおに立ち上がる。
このためこの日奥組に召し出されると。
近頃、鳴海大草のあたりでごまの灰(旅人のふりをした泥棒)を切る。