名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

やっぱり鉄砲を打ってない

享保2年7月27日。
未(午後1時)頃、文左衛門は瀬左・弥次右と文左衛門のところで酒を飲む。
矢田へ出かける。
竹内十郎左衛門が打つはずだったが打たず。
他に火矢玉などもある。
少し見て宝勝寺へ出向く。
弁当を開いて楽しむ。
夜、雑炊を頂く。
亥(午後9時)頃、帰る。