名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

丁ってちょうどという意味もある

享保2年7月21日。
壱岐守殿(竹腰)の米1石を八平を遣わし、車で一緒に引き取る。
甚左から1両で5斗で買い求める。
丁70文(ちょうど70文)は車賃で5斗5升ずつ。