名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

待ってました

享保2年7月14日。
大須で十三郎の狂言が行われる。
若宮の社内では8月7日から能興行が行われるとの札が立つ。
太夫は竹村孫之進。
最後に黒川又三郎・山脇和泉とある。
この2人は座元。