名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

なかなかの大ごとになってしまった

享保2年7月12日。
壱岐守(竹腰)の米は5斗5升あまり。

阿知波丹左衛門の検使として山上仙右衛門・野原新介が尾張を出発し、京へ向かう。
丹左衛門の代わりの京詰は安井助十郎となる。
14日に尾張を出発する。