名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

酒が飲めたことがたんにうれしいだけ

享保2年6月18日。
用務で甚五兵殿へ出向いたところ、ありがたいことに御用達所へ戻り、薬酒など5杯を頂く。

泉光院様(徳川継友生母)の持仏堂の用務のため忌御免(忌中の出仕)で河村丹左衛門が出向く。