名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

なのに加増

享保2年5月28日。
馬杉権右衛門へは公から直接100石加増を下される。
権右衛門が礼に廻ると御老中などは知らないことであったので口出しをすると。
権右衛門は無筆(読み書き出来ない)同前だった。
毎日、遅く仕事に出かけ、早く帰った。

隼人正と壱岐守(竹腰)に泉光院様(徳川継友生母)から大鯉と酒1斗を遣わせる。