名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

お茶の葉ごときが今の感覚

享保2年5月8日。
惟摩院で鈴木与五兵衛が申されたのは、泉光院様(徳川継友生母)屋敷の横手では持槍を伏せるはずなので一家などへも話をするように。
急いで触れるようなことではないと申される。

御茶壺が熱田に泊まる。
渡辺新左衛門が出向く。