名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

これも節約

享保2年4月27日。
明日から有章院様(徳川家継)の法事に付き、火の元などに念を入れ、物静かにするようにとの廻文がくる。
前々の法事は3日であったが2日となり、出僧38人も30人になる。