名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

高いのか安いのか

享保2年3月24日。
文左衛門は橘町へ行き、御用箪笥(小型の箪笥)を手間賃100文の3分で買い求める。