名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

多忙な人は休暇も取れない

享保2年3月21日。
火事の際、下馬は必要ないと廻文が来る。

この朝、菴原平左が伊勢へ出発する。
去年、江戸で暇を貰ったが、この春には手が空かず参詣できなかった。
今のうちがいいだろうとの参詣であった。

近頃、岡崎儀右が病気のため名古屋へ戻る。