名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

ある意味正直者

享保2年3月7日。
伊豆・相模・武蔵などの巡見使である御使番荒川内記が職務を解かれる。
巡見のやり方が良くなかったので。
どのあたりを見廻ったかと御老中から尋ねられたが、そこは見廻っていない、そこも見廻っていないと言い、とても見苦しかったと。

小姓組御手洗新太郎、御書院番富永弥右衛門がともに逼塞となる。