名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

かなり離れているから騒がなくてもいいのでは

享保2年3月6日。
申(午後3時)過ぎ、西で大事件だと人々が騒いで走り回る。
清須かかもり(神守、津嶋)かと云々。
実は高須で町家117軒、寺2つ、軽輩の扶持人がいる長屋3件が焼失する。
未半(午後2時)から申(午後3時)過ぎまで燃えると云々。