名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

秀吉に家康が勝利した戦いのことですね

享保2年3月2日。
1日、長久手での公儀巡見衆への供応を水野与左衛門に仰せつけられる。
幸運な場所だと酒をしじみ汁の椀で飲まれる。
この日は雨のため新居に逗留する。
3日に小牧で五郎作と合流する予定である。
長久手の使者は松浦酒之亟、御書院番渡辺左門が勤める。
3日に五郎作は本町を通られ、上使宿へも寄られる。