名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

侍と町人が喧嘩か

享保2年2月30日。
近頃、柳生兵庫妾のことで伝馬町町代田嶋屋与次兵衛と大喧嘩する。
とにかく家名を消すと、三嶋屋と暖簾替え。

文左衛門は江戸座人参(江戸座が販売を行った唐人参)半両分を小塩円右に頼む。
調代金は1分銭50文。